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2026.5.8

明日が中国シリーズ2曲目の配信開始日だというのに、宣伝めいたことを全然しておらず、これではいかんと気を持ち直して方々の情報を更新していっている。ライブも今月2回決まったので掲載しました。であるとですますが混在していますが気にせずにと思います。

ここのブログではそのとき思ったことをつらつらと書くことが多いですが、あとから見るとあのときそんなこと考えていたのか、と思うことがあると同時に、更新頻度が少なすぎたかな、とも思う。もうちょっとマメにあげていけば、ともし自分が他人でその人にアドバイスするならいうかもしれない。人は往々にして人に対してはいろいろ言えるが自分のことになると甘すぎたり厳しすぎたりと加減が難しくなるものなのだと思う。というのはただの言い訳で、やることはやっていこう。

​ライブについて、ソロで歌なしのインストで、どうやったらライブがもっと楽しいものになるのかを模索してプロジェクター使って画像や動画を映してみたり、曲ごとに区切らずに連続でやってみたり、曲の紹介することで曲に入りやすくなってもらえるかなと思ってみたり、いろいろとやっているが、まだこれだ、というものが確立しきれていなかったのが正直なところですが、今月2回のライブでまた少し試しにやってみようと思うことがあるので、とりあえずやってみてそれからどうするかはまた調整していければ、という状況ですが、ライブに足を運んでみようかなと思ってもらえるようなパフォーマンスができるようなるぞ。

2026.4.14

昨年9月に旅行にいった中国の成都にまつわる曲をいくつか作って1曲目を先日4/8に配信開始しました。今回は1曲ずつ配信して最終的にE.P.としてまとめる、みたいな方法をとってみたいなと思います。

これまでここで小難しいこととかきれいごとのようなことを書いてきたような気もするが、今回もふと思ったこと、というか結構ずっと考えてみたけどどうようか迷っていること。特に昨今はSNSなどを通じて自分の意見を述べる人も少なくないと思うし、一般の人も著名人も発信したい思いや考えを発信しているのを目にする。自分も考えていることは多少はあるけれど、SNSで発信したいかというとどうしても消極的になってしまう。それは批判が怖いっていうのもあるのかもしれない。いい年して誰にどう思われてもいい、といつも思っているのに、考えてることが矛盾している。また自分が何か強めなことを発信する人の言葉を見て、しかしその人のことを知らなければ、その強めの発信のイメージのレッテルをその人に貼ってしまうからかもしれない、ということを自分がされたら嫌だからなのかもしれない。それ以前にアーティストのメッセージ性とかよくあるだろうけど、わたしが発したいメッセージ性って何かあるかな、というところでずっと考え込んで数年経っている。

敬愛している中村文則さんは恐れずに言葉を発している。自分と中村さんを比べること自体がそもそもおかしいのだが、中村さんの立場であのように言葉を発することは本当にすごいことだと思う。そういう中村さんを尊敬している。けど発信しなくても尊敬している。

世界や世の中のとらえ方は人それぞれだから、自分と同じ意見の人がいたらむしろ奇跡、くらいな気持ちで、自分と異なる考えを許容しあえるようになればと思う。あまりまとまらなかったな。

2026.2.25

2026/1/31に配信開始した E.P.『Shift』のことをサイトに掲載したりしました!

​前回↓に書いたことの続きみたいな話にもなるが、今年はこれまではできていなかったこともやっていこう。

こうやって書いていることも1年くらい経って見返したときに、ああ、このときはこんなこと言っていたが、それからよくやったな、と思えるような行動をしていけますように。平行して、これまで後回しにしてきてしまったことや、おざなりにしてしまっていたことも丁寧に大事にしていけますように。

朝、電車を待っているときに乗り換えの駅では人が大勢いて、それぞれがいろんな思いや状況を抱えながらもとりあえずは日々が続いているこの日々を人それぞれが大事にしていけますように。自分も含めていろんな人がいろんな思いを抱えていると思うし、それに対して自分が何かできるかなんて思うこと自体がとてもおこがましいような気もするけど、誰かの何かの役に立てることはすごいことだと思う。

祈るような書き方になってしまった。なんにしてもいつかは終わりはきてしまうけど、その終わりの瞬間まで全力を注いでいくことを忘れないようにと。

2026.1.18

配信の準備やお知らせ、ライブの準備やお知らせなどをアップしました!

しかし、こと音楽のことになると視野が狭くなっていたりすることが多い気がする。いろんな人に聴いてほしいという気持ちも大事にしていいと思う。アーティストの多くはそのことを大事にしてそれぞれの活動をしていると思う。うまくいかないなら、うまくいっている人のマネから始めてみればよいのでは、という意見もとてもよくわかる。なので、それをどこまで自分ができるか、自分なりにどうやってできるようになるか。うまくいっている人のマネをしてすぐに同じようにできるなら誰も苦労はしないのだ。こんな日々も楽しめる余裕を!

2026.1.3

年末まで新曲を作ったり、リリース予定の音源の準備をしていたりしました。2026年は1月末に新E.P.リリースにはじまり、これまでできなかったことや、挑戦してこなかったことも意気揚々とやっていってみよう。苦手なものを無理して克服する必要もないが、一方で苦手と自分で思い込んでやらないことも多いような気がしたので、苦手という意識をちょっといつもと違う場所に置いて行動に変化をもたらしてみよう、ということであります。​あんまりごちゃごちゃ考えるより、まずはやってみればまた見えてくるものがあるでしょう!

2025.11.4

​ソロとは別にベースでパンクバンドに参加している。新しいバンド体制で活動になって早1年になるが、いっときはほとんどライブもなく、過去の楽しかったこと、終わってしまったこと、うまくいかなかったことにとてもとらわれたりしていた。いろいろ諦めたりしていた。けど、また一緒にやろうと誘ってくれる人がいて、その場所をつないでいてくれている人たちがいて、もう何年も前と同じように集まったりする場所や機会があったこと、そこにまた参加できることを本当に奇跡だと思った。いろんな人ともっと気さくにたくさん話したいのにうまく話せなくて、でもそれではやっぱり相手には伝わりづらいだろうから、どう思われるかとかよりも、何から話したらいいのかわからないけど、とにかく話したかったら話をするようにすればいいのではないか、と、今更かもしれないけれど、そんなことも気にせずにその時その時を大事にしていこう。バンドとは全然ジャンル違うけれど、ソロ活動もぼちぼちやっていこう。

2025.8.6

​今日にまつわる話でいうと、もう亡くなった祖母の誕生日であるが、本当はこの日の数か月前に生まれていて届け出が遅くなってこの日になったと言っていたような気がするが真偽はわからない。

先月のライブより、音と一緒に視覚的効果も取り入れつつあり、次回8月11日のライブでももうちょっと新たな試みを行う予定です。とは言え、映像関係は赤子同然なので付け焼刃でしかないかもしれないが、クオリティをまっていたら長い年月がかかってしまうので、メインは音楽だけど映像もちょっとずついろいろできるようになっていくよう、日々ただコツコツとやっていくのみである。一人で作業していて進み具合や出来栄えに悶々としている方がいたら、わたしも一人日々悶々としているので、日々の活動は一人だけど、そういう何かに向かっているその状況を抱えているのはあなた一人だけではない、といろんな人が言っていたような気がするし実際そう思うので、うまくいった日もそうでなかった日も、お互いコツコツやっていこう!というところです。前にも似たようなことを書いて、今後もまた似たようなことを書くかもしれないけど、まあいいかということで。

​そして日々が本当に暑いですが、体調崩さぬようぼちぼち無理せずやっていきましょう。

2025.7.13

週末の時間を使って新曲に取り組んだ。こういった活動は人それぞれのやり方が様々かと思うのですが、最近悪くないなと思いついた方法を書いておこうと思います。といってもとても単純なことで、集中力が切れたら部屋の掃除をする、というもの。一石二鳥です。部屋の掃除といっても大がかりなものではなく、前からここ少し気になっていたんだよなぁ、という些細なところを少しだけ綺麗にするとか、掃除機をかけるとか、あまり手間を取らないことにしている。洗濯物をたたむなどもよい。

かつては一つに取り組み始めたらずっとやらなくては、という頑固な発想より、集中力が切れたらただ休むとか、気晴らしに何かする(掃除とかの建設的なことではない)とかしていたのだろうけど、結局気晴らしが長引いてしまい戻ってこれなくなってしまうこともあったので、この週末の新曲⇔掃除作戦はまあまあうまくいったと思う。これを読んでくださり、自分はこういうおすすめの方法ありますよ、という方、ぜひその方法を教えてください!

さて、今年も後半になりましたし、頭のなかで考えているああしようこうしようをどんどん進めて外にだしていけるようコツコツとやっていくのみであります。お互い体調などに気を付けて日々を過ごしていきましょう。

2025.6.21

まめに書いてるつもりで2か月経っていた!

​いろいろちょこちょことやってはいるつもりでも、どうしても時間がかかってしまっていたようだ。それは以下の引用のままである。

「アーティストの人生がままならないのは、その進捗が遅いからなのではなく、速いはずだと想像しているからなのです。」

(デイヴィッド・ベイルズ+テッド・オーランド, 野崎武夫訳, アーティストのためのハンドブック2011, p.41-42)

音楽活動だけでなく日々生きていてたまにあるのだけど、一度壁のようなものや困難にぶつかったとき、その壁を乗り越えずになんとか脇道にそれて難を逃れたとしても、結局また同じ壁や困難にぶつかることがある。これは初回の壁のときにその壁を乗り越えずに来たからなのであって、結局自分につけが回ってきただけのことであることも承知している。実際は初回のころの自分の実力や状態ではいずれにしても乗り越えられなかったりするものでもあって、再度直面したときには初回のころに思ったよりもあっさり乗り越えられたりもする。こういうことって皆さんあるのだろうか。一方、年を重ねるうちにできていたことができなくなってきているという事実にも直面しはじめている。まとめるといろいろあるな、ということなんだろう。​いろいろあるけれど(本当につらい思いをしている方へ軽々しく言えることではないとも思います)、なるべくお互い日々が平穏でありますように、と思っています。

2025.4.28

4月もあと数日で終わり5月が近い。自分の音源の配信は2024年9月くらいからいろいろ試しながらはじめて、半年と少し経つ。

今のところ音源一つ完成したらまずはsoundcloud上にあげてみて、まとまったら各サブスクに一斉配信、みたいな方法をとっている。今月「C series」を各サブスクで配信したかたわら、次のシリーズ「Intermezzo(間奏曲)」を2月くらいから黙々と作っていた。あと1曲くらい作り6月くらいに配信できたらと思っている。この段落で言いたかったことは、soundcloudで先にどんどん出してるね、ということある。

もうひとつここで書いておこうと思ったのは、聴いてくれている人も自分も配信でもライブでも最大限に楽しめるようにするにはどうするか、ということをさらに本腰入れて準備するか、ということである。これまでもライブをお誘いくださった方々、対バンやお客様で聴いてくださった方々ありがとうございます。もっと楽しいライブもできるようにしますので、これまですでにたくさんお世話になっている方々、これから興味をもって足を運んでみようと思ってくださる方々、まだ接点のない方々、ご一緒して大爆発するときを楽しみにしていてください。

2025.4.7

新作の「C series」をまもなく配信する見込みである。

それに付随して、何かを伝える、ということについてプレゼンの技術関係の本をいくつか読み漁ってみた。

伝えたいことを明確にする、というのはどの本も書かれていた。そして自分は音楽を通じて何を伝えていきたいのか、ということをこの一週間くらい自分なりに真剣に考えていた。私の場合、歌詞がなく、情景を描くイメージで曲を作っているので、伝えるというより描くのほうが自分自身としてはしっくりくるだが、何か伝わるのなら伝わってほしいとも思う。このことについてはまだしばらく試行錯誤をしていくことになりそうだ。でも一人で頭のなかで考えすぎてもきっと答えは見えないような気もしている。数か月経ってここを見直したときに、ああ、このころが分岐点だったな、と感じられるような新たな境地に進んでいたい。

2025.3.3

何を書こうかな、何か書けることあるかな、今日はいいかな、と思っていると日が経ってしまっていた。

先日、劇場版BUCK-TICK バクチク現象 New World I を見てきた。

あっちゃんは神様だなと改めて感じた。わたしは自分が中学生のころにすでに神様に出会っていたのだなと。

もっとたくさん思ったことはあるのだが、もしどこかでこの話題を面と向かってできるときがあれば聞いてください。

2025.1.19

こういったページを作成したはいいが、筆不精な性格により更新ペースは案の定ゆっくりとなっている(「ゆっくり」とは何かの基準があっての表現になってしまっているので、これが自分にとっては普通なのだ、きっと。言葉の選択には気を付けたい。)。そんな自身の最近の話題といえば​年明けに姉にすすめられて見たアニメ「チ。ー地球の運動についてー」に大きくはまっており、日々のモチベーションになっている。アニメのテーマは地動説なのだが、主人公の言葉は音楽をやっている自分にもとても突き刺さるもので救いともなった。なっている。もし時間があればいろんな方にぜひ見てほしい作品です。

​不精なくせに語り始めると長くて面倒くさい人になる気配なので、また気が向いたら書こうっと。

2025.1.4

​ブログというほどのものではないが、自分の言葉をのせられるスペースでたまにつぶやいたり、告知の補足や何かの詳細や、などを書いていってみようということで新しいページを開設してみました。

このページの体裁は敬愛している中村文則さんのウェブサイトにならいました。よって内容によっては一定期間掲載したあと削除することもあるかと思います。

これまでできなかったこと、できていなかったこと、さぼっていたことを今年はどんどんやっていこう。

一方、まずは一日一日、日々が無事に楽しく過ごせるよう、ぼちぼちやっていこう。

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